「そろそろ離乳食…でも、何から始めればいいんだろう?」
そんな疑問を持つママ・パパに向けて、今日は 離乳食を始める前の“準備” についてお話します。
家族の食卓を見せることから始めよう
あかちゃんにとって「食べること」は、まず 見て学ぶこと から始まります。
ママやパパが楽しそうに食事をしている姿を見て、あかちゃんは少しずつ興味を持ち始めます。
- 食卓で「おいしいね」と言葉にしてみる
- 食べ物を口に運ぶしぐさをしっかり見せる
あかちゃんは大人の行動をじっと観察しています。
家族の食卓そのものが“食育”の第一歩です!
乳児用の椅子で食卓に参加させてみる
首や腰がある程度しっかりしてきたら、足が支えられる乳児用の椅子に短時間でも座らせてみましょう。
- 足が安定することで姿勢が安定し、食べる準備が整いやすくなります。
- 食卓に座ることで「自分も家族の一員」という感覚を育てられます。
まだ食べ物をあげなくても大丈夫。まずは「食卓にいる」ことが大切です。
食べ物への興味を観察してみる
あかちゃんは「見たい」「舐めたい」「触りたい」
そんな好奇心で発達が進んでいくんです!

食べ物に手を伸ばしたり、じっと見つめたりする姿は、食への興味が芽生えてきたサインです。
- 大人の食事をじっと見ている
- 手を伸ばして触れようとする
- よだれを垂らしながら興味深そうにする
こうした行動が見られたら、いよいよ離乳食のスタートが近づいています。
まとめ
離乳食は「いきなり食べさせること」から始まるのではありません。
- 家族の食卓を見せる
- 短時間でも一緒に座らせる
- 食べ物に興味を持つか観察する
この3つの準備から始まります。
あかちゃんのペースを大切にしながら、楽しく“食べる”経験をさせてあげましょうね!
どんな椅子を用意したら良いかわからない…
そんなご質問にもお答えできる記事もまた書いていきますね!


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